髪のお手入れ方法

ヘアカラー当日の正しいお手入れ方法とは?美しい髪色を長持ちさせるポイント

ヘアカラーをした当日は、髪にとってデリケートな状態です。

せっかく染めた美しい色を長持ちさせるためには、正しいケアが欠かせません。

今回は、ヘアカラー当日に気をつけるべきお手入れ方法をご紹介します!

以外の項目は毎日気を付けていてほしいヘアケア方法でもありますので是非続けてください!

1. シャンプーはできるだけ避ける

ヘアカラーの直後は、キューティクルが閉じ切ってない状態になっており、色素が定着しきっていないといわれています。そのため、当日はシャンプーを控えるのがベスト

美容室の施術の際にしっかりシャンプーをしていますので洗いすぎにも繋がってしまいますのでどうしても洗いたい場合は、ぬるま湯ですすぐ程度にとどめましょう。

コンディショナーやトリートメントは付けても大丈夫◎

2. お湯の温度はぬるめに設定

ヘアカラー後に熱いお湯を使うと、髪のキューティクルが開きやすくなり、染めた色が流れやすくなります。お湯の温度は38℃以下のぬるま湯にするのが理想的です。

熱いのが好きな方は、ぬる過ぎてリラックス出来なかったり、風邪を引いてしまっては本末転倒なので体感でぬるま湯(熱くない)にするだけでも変わります。


体や湯舟はお好みのお湯でどうぞ(^^)/

3. ヘアオイルやアウトバストリートメントで保湿

カラー後の髪は乾燥しやすくなっています。

ドライヤーを使う前に、洗い流さないトリートメントをなじませると、潤いをキープしながらダメージを防げます。

洗い流さないトリートメントを付けたらブラシで馴染ませるのがポイント(^^♪

ブラシで馴染ませた後に毛先をタオルでぽんぽんと優しく押し当てて拭いてあげると速乾に繋がります(/・ω・)/

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4. ドライヤーは必ず使用し、冷風で仕上げる

濡れたままの髪はキューティクルが開いた状態で傷みやすく、色落ちの原因になります。

しっかりと乾かすことが大切ですが、最後に冷風を当てることでキューティクルが閉じ、色持ちが良くなります。

5.バスタオルや枕カバーを清潔に保つ

ヘアカラー直後は、バスタオルや枕カバー、シュシュに色が移りやすいこともあります。

汚れてもいいタオルや暗めの枕カバーを使うと安心です。

特にレッド、ピンクは色移りの可能性が大きいので要注意です。

まとめ

ヘアカラーを美しくキープするためには、当日のケアがとても重要です!


☑ シャンプーは控える
☑ ぬるま湯を使う
☑ ヘアオイルで保湿
☑ しっかり乾かして冷風仕上げ
☑ 枕カバーを清潔に

ちょっとした工夫で、カラーの持ちがぐっっっと良くなります!

髪質改善用のシャンプーを使うなど、色落ちを防ぐケアを取り入れるのもおすすめです。

ぜひ今日から実践して、美しい髪色を長く楽しんでくださいね!

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名古屋市の美容師 ミワリョウ

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